日々棚卸し
棚卸し結果一覧
縦に商品・横に日付を表示します。計算式は含みません。
日々の納品・振替
同じ日の納品・振替受・振替送を入力。棚卸し残数をもとに使用量を計算します。空欄と0は区別して保存します。
当日使用量 = 前日残数 + 納品 + 振替受 − 振替送 − 当日残数。前日または当日の棚卸しが未入力の場合、使用量は算出しません。入出庫未確認の数値は「暫定」です。
発注準備・マスター管理
棚卸しと共通のデータを使用します。業者・発注商品・営業日を別々に編集。ここではまだ発注送信や自動発注は行いません。
業者名をタップして編集できます。取扱カテゴリ・発注可能曜日・納品可能曜日・締切・休祝日ルールを設定します。非表示にしても過去や商品との紐づけは保持します。
棚卸し商品の名称・単位もここから編集できます。発注単位と棚卸し単位の換算を設定し、発注対象だけを有効にしてください。日々と月間で重複する商品を二重発注しないため、初期状態では発注対象は未設定です。
業者を選択すると営業日を表示します。日付をタップして例外の営業日・休業日・メモを設定できます。
緑=利用可能、薄赤=不可、青枠=個別設定あり。上の切替で営業・発注受付・納品を別々に表示できます。祝休日は業者ごとの設定で判定します。写真からの読み取りは次段階に追加する予定のため、現段階では手入力です。
月間は「÷ 割る」も使えます。 例:400g入りのうち257g残っている場合は 257÷400=0.6425。未開封1袋もあれば 1+257÷400=1.6425。結果の単位は商品設定の単位です。
※ 0と未入力は別扱い。①~④の入力データは別々に保存します。
商品管理
商品名・単位・表示順を変更できます。棚卸し入力とは別画面です。
非表示の商品
非表示にしても過去の入力記録は削除されません。「再表示」で戻せます。
棚卸し集計表
入力データの出力・管理
①は日付ごと、②〜④は月ごとにこのブラウザへ自動保存します。①の旧バージョンの入力履歴は同じURL・端末ならそのまま利用できます。出力は「商品名 → 合計数量 → 計算式」の順で確認できます。端末変更に備え、商品マスター・納品・振替を含むバックアップも保存してください。
※①で原票取消線の商品は表示のみ。②と④の写真で画面上下にまたがって重なっている商品は重複登録していません。商品名・単位は実際の仕入れ管理画面と照合してご利用ください。月間棚卸しフォームへの入力は仕入れシステムへ自動転送されません。