日々棚卸し
棚卸し結果一覧
縦に商品・横に日付を表示します。計算式は含みません。
日々の納品・振替
同じ日の納品・振替受・振替送を入力。棚卸し残数をもとに使用量を計算します。空欄と0は区別して保存します。
当日使用量 = 前日残数 + 納品 + 振替受 − 振替送 − 当日残数。前日または当日の棚卸しが未入力の場合、使用量は算出しません。入出庫未確認の数値は「暫定」です。
発注準備・マスター管理
棚卸しと共通のデータを使用します。業者・発注商品・営業日を別々に編集。仕込み必要量と棚卸しから発注候補を試算できます。正式な発注はBtoBなどで行います。
業者名をタップして編集できます。取扱カテゴリ・発注可能曜日・納品可能曜日・締切・休祝日ルールを設定します。非表示にしても過去や商品との紐づけは保持します。
業者を選択して、営業日・発注受付・納品可能を切り替えます。
緑=設定上は可能、薄赤=不可、青枠=個別設定あり。営業日・発注受付・納品可能は別々の曜日設定です。ある種類を変更しても他の種類は自動変更されません。祝休日は業者ごとの設定で判定します。写真からの読み取りは次段階に追加する予定のため、現段階では手入力です。
仕込み1回分の食材使用量を商品IDと紐づけます。非表示にしても過去の予定は残ります。通常の食材と、別の仕込み完成品のどちらも材料にできます。材料は登録単位へ換算します。
手動の仕込み予定(自動提案より優先)
回数が0なら目標必要量・完成在庫から自動計算します。0より大きい値は手動指定回数として優先します。ここでは実在庫を変更しません。
完成品在庫・必要仕込み回数
期間内に必要な完成品量と完成在庫を比較し、仕込み回数を提案します。他の仕込みで使う中間仕込み品も合算して在庫を一度だけ差し引きます。数量未確認は0扱いせず「要確認」です。
日々棚卸しから発注確認
棚卸し残数、確認済み使用量、未来の仕込み予定を使った参考試算です。多段階仕込みは中間在庫を差し引いて原材料へ展開し、実績使用量と重複する場合は合算しません。正式な発注前に実在庫と納品条件を確認してください。
業者ごとの発注確認(手動記録)
BtoBでの発注送信とは連動していません。確認済みの記録はアプリ内のメモです。
月間は「÷ 割る」も使えます。 例:400g入りのうち257g残っている場合は 257÷400=0.6425。未開封1袋もあれば 1+257÷400=1.6425。結果の単位は商品設定の単位です。
※ 0と未入力は別扱い。①~④の入力データは別々に保存します。
商品管理
商品名・単位・表示順を変更できます。棚卸し入力とは別画面です。
非表示の商品
非表示にしても過去の入力記録は削除されません。「再表示」で戻せます。
棚卸し集計表
入力データの出力・管理
①は日付ごと、②〜④は月ごとにこのブラウザへ自動保存します。①の旧バージョンの入力履歴は同じURL・端末ならそのまま利用できます。出力は「商品名 → 合計数量 → 計算式」の順で確認できます。端末変更に備え、商品マスター・納品・振替を含むバックアップも保存してください。
※①で原票取消線の商品は表示のみ。②と④の写真で画面上下にまたがって重なっている商品は重複登録していません。商品名・単位は実際の仕入れ管理画面と照合してご利用ください。月間棚卸しフォームへの入力は仕入れシステムへ自動転送されません。